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3回会っても「他人」のまま。その正体、敬語のせいじゃないんです。

2026年4月12日

「いい人なんだけど、どこか遠い」
「毎週会っているのに、心が動かない」
    
婚活の現場で、この「すれ違い」を何度見てきたことでしょうか。
3回目のデートで振られてしまう男性、そして「私のこと興味ないのかな」と不安になる女性。
    
これ、実は「仲良くなったと感じるポイント」が、男女で決定的に違うから起きる現象なんです。

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1. 男性は「時間」を数え、女性は「深さ」を測る
男性は、一緒に食事をして、笑って過ごせれば「順論だ!」と思います。
「一緒に過ごした時間」=「親密さ」だから。
    
でも、女性は違います。
「心をどれだけ見せ合えたか」=「親密さ」なんです。
     
何回デートを重ねても、会話が「無難」なら、女性にとってはいつまで経っても「知らない人」のまま。

このズレが、ご縁を静かに遠ざけます。
    
2. 「敬語」を外すより、先にすべきこと
よく「敬語が抜けないから距離が縮まらない」と言いますが、本質はそこじゃありません。
    
男性に必要なのは「共感」というプレゼント
女性が求めているのは、完璧なエスコートではなく「心の向き」です。

    
「その話、もっと聞きたい」「大変でしたね」

      
あなたの正論はいらない。ただ、彼女の感情にスポットライトを当てる。
それだけで、彼女は「あ、この人になら心を開ける」と安心します。
    
女性に必要なのは「自己効力感」というプレゼント
男性は「役に立っている」「楽しませている」と感じたとき、一番安心します。

    
「〇〇さんと会っていると本当に楽しい!」「今日会えて元気出た」

     
そう伝えるだけで、彼の自信(自己効力感)は爆上がりします。
「俺、この子を幸せにできてる」という確信。それが、彼の本音を引き出す鍵になるんです。
    
3. 婚活は「減点されないための試験」じゃない
失敗しないように、嫌われないように。
その「無難さ」が、一番の壁になっているかもしれません。
   
婚活は、お互いに「心の報酬」を贈り合う時間です。
    
女性には「共感」を。
    
男性には「自信」を。
   
近づき方が違うだけ。
その仕組みを知ると一気に婚活は動いていきます。
    
ひとりで悩まなくて大丈夫。
「なぜ進まないのか」その理由を、一緒に解き明かしていきましょう。
    
ハレマリーでは、あなたの「伝え方」から整えていきます。
また読みにきてくださいね。そしたらね!
    
柏の母より

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