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婚活で「成婚する人」が、当たり前にやっている3つのこと

2026年4月26日

みなさん、こんにちは。ハレマリーの早苗です。

  

婚活で成婚する人って、どんな人だと思いますか。

   

見た目がいい人でしょうか。
年収が高い人でしょうか。
会話が上手な人でしょうか。

   

もちろん、それらも無関係ではありません。
けれど、たくさんのご縁を見てきて、私ははっきり思います。

    

成婚する人は、特別な人ではありません。
動いた人です。
関係を育てた人です。
そして、必要な支えにつながれた人です。

     

今日は、成婚する人に共通する
3つのこと
をお話しします。

    

それは、

    

一歩を踏み出すこと。
関係を育てること。
支えを使うこと。

    

この3つです。

    


目次

1.一歩を踏み出すこと

    

まず、一つ目です。
一歩を踏み出すこと。

    

婚活が停滞する方には、いつも感じる“もったいない共通点”があります。
それは、準備が整うのを待ち続けてしまうことです。

    

あと3キロ痩せてから。
もっと会話に自信がついてから。
写真を撮り直してから。
もう少しちゃんとした自分になってから。

    

でも、ご縁は、準備が整うのを待ってくれません。

    

相談してみる。
入会してみる。
お見合いを申し込んでみる。
交際が始まったら、連絡を取る。
会う時間をつくる。
自分の気持ちに向き合う。

    

こうした行動の積み重ねが、ご縁を動かします。

    

成婚する方は、最初から自信満々だったわけではありません。
「怖いな」
「恥ずかしいな」
そう思いながらも、それでも一歩を踏み出した方たちです。

    

怖さや恥ずかしさは、ほんの一瞬。

    

でも、その一瞬を越えた先にしか、ご縁はありません。

   

婚活に必要なのは、特別な才能ではありません。
大きな勇気でもありません。
小さな挑戦を積み重ねる行動力です。

    

けれど、婚活は動くだけでは前に進みきれません。
その先で必要になるのが、関係を育てる力です。

     


2.条件よりも、関係を育てる力

    

二つ目は、
関係を育てることです。

    

婚活では、どうしても条件に目が向きます。

    

年齢。
年収。
学歴。
住む場所。
趣味。
価値観。

    

もちろん、条件は大切です。
けれど、条件が合うことと、幸せな結婚生活が続くことは、同じではありません。

    

結婚生活を支えるのは、条件表ではなく、安心感です。

    

一緒にいてほっとできること。
本音を言ったときに受け止めてもらえること。
違いがあっても、関係を壊さずに話し合えること。
うまくいかないときにも、二人で立て直していけること。

    

予定通りの人生を歩んでいる人はいません。
人生は、予定通りにいかないのが普通です。
30年の結婚生活の中でも、それを実感する場面は何度もありました。

    

だからこそ、夫婦で乗り切る場面は必ずあります。
そのときに必要なのは、条件の良さではなく、二人で向き合う力です。

      

安心できる家庭で育った子どもは、挑戦できます。
失敗も、必要以上に恐れません。
なぜなら、うまくいかなかったときにも、自分を受け止めてもらえる土台があるからです。

     

結婚も同じです。
安心できる関係の中にいる人は、素直に話せます。挑戦できます。ぶつかったあとも立て直せます。

    

だから私は、婚活でも条件だけでなく、安心できる関係が育つかどうかを大切にしています。

    

そして、現場で本当によく感じることがあります。

    

関係を育てられない人は、
デートの時間をつくらない。
電話することをためらう。
LINEも、挨拶程度で終わってしまう。

    

でも、頻繁な接触は絶対に必要です。

    

関係は、会って、話して、気持ちを交わして、少しずつ育っていくものだからです。

    

問題が起きたときも同じです。
切り捨てるのではなく、将来のパートナーとして一緒に課題を解決していく。
これができるかどうかが、幸せな結婚生活の鍵になります。

    

すり合わせの必要のない相手はいません。

    

婚活では、ついこう思うことがあります。
もっといい人がいるかもしれない。

     

それは本当です。
もっといい人は、必ずいます。

    

でも、今出会っている目の前の人と、もっといい関係に育てていく。
そこに向き合える人が、結果として成婚に近づいていくのです。

     

交際成立は、ゴールではありません。
そこから関係が育ち始めます。

    

幸せな結婚は、条件の一致だけではできません。
安心感と、積み重ねた関係の先にあります。

     

けれど、ここで多くの人が迷います。
どう育てたらいいのかわからない。
どう伝えたらいいのかわからない。
自分たちだけでは整理しきれない。

    

ここで必要になるのが、三つ目です。

     

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3.支えを使うこと

     

三つ目は、
支えを使うことです。

    

婚活が苦しくなる方は、とても真面目です。
「自分のことだから、ひとりで何とかしなきゃ」と思いやすい。

    

でも実際には、

    

誰に相談していいかわからない。
相談することにためらいがある。

     

そんな気持ちを抱えたまま、立ち止まってしまう方が少なくありません。

    

けれど、婚活は、全部をひとりで背負い込まなくていいのです。

     

仲人に今の気持ちを話してみる。
お見合いやデートの報告をする。
交際中の不安や迷いを共有する。
必要に応じて、専門家の力を借りる。

      

話し方に不安があるなら、話し方の専門家。
見た目に自信が持てないなら、ファッションや写真の専門家。
勇気を出したいときには、マインドセットのサポート。
気持ちを整理したいときには、心理相談。

    

大切なのは、全部を自分で解決することではありません。
必要な支えに、きちんとつながることです。

     

ひとりで解決できなかったから、問題がそのままだった。
婚活では、そういうことが本当によくあります。

     

でも、誰かの力を借りることで、ブレイクスルーが起きます。

    

婚活が停滞しているのは、あなたに問題があるからではありません。
ひとりで抱え込みすぎているだけかもしれません。

    

支えにつながれた人は、また前に進めます。
だから私は、支えを使えることも成婚の力だと思っています。

     


最後に

     

今日は、成婚する人に共通する3つのこととして、

    

一歩を踏み出すこと。
関係を育てること。
支えを使うこと。

    

この3つをお話ししました。

    

成婚する人は、最初から強い人だったわけではありません。
怖くても一歩を出した人。
目の前の相手と関係を育てようとした人。
必要なときに、きちんと支えにつながれた人です。

     

婚活で必要なのは、完璧さではありません。
才能でもありません。

    

小さな挑戦を重ねること。
安心できる関係を育てること。
支えを使いながら進むこと。

    

その積み重ねの先に、ご縁は動いていきます。

    

そして、もし今、婚活の進め方に迷っているなら。
ひとりで悩み続けなくて大丈夫です。

    

ご縁は、待っているだけでは動きません。
けれど、一歩を出した瞬間から、少しずつ動き始めます。

     

ありがとうございました。

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